加工事例
打抜き加工

トムソン型を使用しての打抜き加工(フルカット)
紙、不織布、フィルムはもちろん硬質素材も打抜き可能です。
また両面テープを貼り合わせての打抜きも可能です。
下記は一例です、その他様々な材料を加工できますので一度ご相談ください。

アルミ複合板 t=1.5mm

アルミ複合板 t=3mm

スチール複合板 t=1mm

アルミ板 t=0.3

段ボール

プラダン

塩ビ板 t=0.5

塩ビ板 t=1

塩ビ板 t=2

PET板 t=0.5

PET板 t=1

PP板 t=1

ネオプレーンゴム t=0.5

ゴム板 t=1

シリコン板 t=3

厚紙

サンドペーパー #240

耐水ペーパー #240

ウレタンフォーム t=15

ウレタンフォーム t=30
ハーフカット加工

主に剥離紙や両面テープなどを貼り合わせ
剥離紙1枚分、刃の高さを調整し剥離紙を残した状態で加工します。
これにより剥離紙より剥がしやすくなり、またシートに複数丁付けした場合は
打抜き加工より員数管理が容易になります。

両面テープ 基材 不織布
剥離紙 貼り合わせ

不織布
両面テープ 貼り合わせ

アクリルフォームテープ
剥離紙 貼り合わせ

ゴム板 t=1
両面テープ 貼り合わせ

ゴム板 t=1
裏表に両面テープ 貼り合わせ

ウレタンフォーム t=3
両面テープ 貼り合わせ

PET板 t=0.5
裏表に両面テープ 貼り合わせ

両面テープ 基材 不織布
1mm幅でハーフカット

両面テープ 基材 不織布
1mm幅でハーフカット
ハーフカット加工(剥ぎ代付)

ハーフカット加工を裏表からすることにより
剥ぎ代を持って台紙から剥がし、テープを対象物に貼り付けた後
剥ぎ代をつまんで剥離紙を剥がすことができます。
そのため粘着面に触れることなく作業が可能ですので、粘着力が落ちる心配もありません。
また同じ形のものを打ち抜き加工したものより、格段に作業効率が上がります。
ただし剥ぎ代分の材料は、ロスになりますので作業効率と材料費を考える必要があります。

丁付けし、員数管理もしやすく
作業効率も上がります。

剥ぎ代を持って剥し

対象物に貼り付け後も
剥ぎ代を持って剥がすことができます。

再接着(ブロッキング)が起こりやすい材料は
間隔をあけることによりご対応可能です。

台紙(剥離紙)から剥しにくい場合は、剥離力の弱い(剥しやすい)ものでご対応可能です。

剥ぎ代の寸法はサンプルを作り、最適な寸法をご指定ください。

ハーフカット加工(剥ぎ代付)の上記2点は、1本刃のみで製作しております。
直線だけの簡単な形状は、手持ちの1本刃でサンプル製作可能ですのでトムソン型費は不要です。
こんなサンプルが欲しいけどトムソン型作らずに製作できる?
などお気軽にご相談ください。
